「和室で会議をしたいです。」、「大広間で勉強会の開催を考えています。」という問い合わせも多くなってきました。会議室利用のイメージ写真と共に、利用方法を案内いたします。

座卓を用いた際のレイアウト(1階和室)※網代を敷いているのは夏のみ

玄想庵は備品として、座卓、座布団、ホワイトボード(ペン付)、プロジェクター、スクリーン等、様々なものを常備しています。ですので、たとえば10人以下でお話しをする際だと上記の写真のような状態で利用するのがおすすめです。

会議用机を用いた際のレイアウト(2階の和室)

2階の大広間は20畳~30畳ほどの部屋が3つあります。2~3部屋を組み合わせて、会議用机とパイプ椅子を置いての会議も可能です。※畳の広間のため、会議用机を使用する際は毛氈を敷いて利用することが条件となります。

【会議室利用の場合の金額】「部屋数×時間数+備品の料金+(設置料金)」になっております。玄想庵側が設置を行う際は設置料金(設置+撤去)を規模に応じていただいております。

京町家の中庭では四季に応じて色とりどりの植物が芽吹きます。2階の和室は欄間に紬が使われておりとても贅沢な空間です。「京都らしい和の空間で会をしたい」と考えている方、玄想庵お勧めです。