先日、猫町倶楽部さまに読書会場としてご利用いただきました。今回の課題本の1冊が梶井基次郎の「檸檬」。小説の中には、主人公が八百屋さんで檸檬を購入する場面があります。当日限定で玄想庵内に檸檬を大量発生させてみました。

猫町倶楽部様in玄想庵

当日は約100人の方がいらしたそうです。みなさんが楽しそうに読書をしている姿を見ていると、読書したいなーという気持ちになります。また、今回のドレスコードが「高等遊民」ということもあり、着物や半纏で来ている方をみかけると親近感が湧き、少しうれしくなりました。

秋の音が近づき、夜が長くなってきました。これから、私もいろいろな本を読んでみよう…。