9月7日(土)に猫町倶楽部様が玄想庵にて読書会を行います。今回の課題本は、梶井基次郎の「檸檬」と森見登美彦の「四畳半神話体系」。京都のアカデミックな部分を刺激する書籍のチョイスが素敵。京都BALの地下にある「MARUZEN Cafe」では小説を基にした檸檬ケーキを提供しています。読書会に参加される方にオススメの京都スイーツです。(書きながら食べたくなってきました。カフェのURLは下記の通りです。
http://www.bal-bldg.com/kyoto/maruzencafe.html

また、森見さんと言えば出町柳付近の光景が物語に登場することでも有名です。私、夏は鴨川デルタ付近で夕涼みするのが好きなので、森見さんの描く物語を読むとつい微笑んでしまいます。

玄想庵のお部屋は最も古いところで築130年と言われています。毎日の利用によって変化してきた、いい味のお部屋が沢山です。実はよーく見るとお部屋の中に紬生地が使われていたり、織に関する絵や小物を置いてあります。普通の京町家とは一味違ったお部屋も楽しんでいただけたら…と思います。

※猫町倶楽部さんの読書会の詳細は下記のURLをご覧ください。
http://www.nekomachi-club.com/schedule/71531