先日、源氏物語電子資料館主催の競技カルタのイベントがありました。
私にとって競技カルタは「ちはやふる」のイメージが強く、
カードをスパーンとする競技の印象があります。

当日は、目の見える人と見えない人が同時に対戦したり、
ブレイルメモを活用したカルタを使用したり、
カルタの持つ様々な可能性を感じました。
私の知らないカルタの世界がある…!という面白い発見が多かったです。
※ブレイルメモとは点字ディスプレイ機能が付いたデバイスのことです

当日は小学生の方、外国の方、目の見えない方、
老若男女さまざまな方が楽しんでいる様子を拝見し、うれしい気持ちになりました。

また、今回のイベントについて、玄想庵のご利用者様がブログを書いてくださりました。
一読して頂けると幸いです。
http://genjiito.sblo.jp/article/186731131.html