もうすぐクリスマスですね。
私は大人ですが、0.02パーセントほどサンタさんを信じており、
何か面白いものを枕元にプレゼントしてくれないかなー、と毎年思っております。

先日、祇園甲部の市紘さんがいらっしゃいました。
関西の言葉で「シュッとしている」という単語がよく似合う舞妓さんです。
玄関先に期間限定で飾っているおっきなクリスマスリースと一緒にパチリ。
市紘さんの着物が緑、帯が赤なので、一気にクリスマス感がでました。

現在、南座では顔見世の時期なので「孝太郎」「仁左衛門」とかかれた、
まねきの簪を刺してくれました。
(顔見世の公演の時、にざ様、ほんまにカッコよかったなぁ…。)

今回、撮影会でのご利用でした。
凛とした寒さが漂う京都で美しい思い出をいっぱい撮影するのも粋だなと思いました。