先日、京都造形芸術大学の教授を呼んで、
「伝統工芸を生かした素材と現代のライフスタイル」というテーマの
勉強会が玄想庵で行われました。
ご利用者は衣服の学校を運営されている中国人の方。
そのため、勉強会に参加されているのは中国のアパレルに関する方々でした。
(とてもファッショナブルな方が多く、コーディネイトに凝っている参加者が多くいらっしゃいました)

講義の内容をちらりと聞くと、日本の着物に関する歴史や種類の話。
私もガッツリと聞きたくなる内容でした。