柴田雅章作陶展 −作陶50年記念京都展− 3月11日(水)〜...
玄想庵の幕開けを飾っていただいた 柴田雅章先生の個展から、3年の月日が流れました。 本展は私たちにとって大切な 「原点」との再会であるとともに、 柴田先生の歩まれてきた 「作陶50年」という特別な展示会となります。 丹...
2026.02.16 2025.12.02 2026.04.27
玄想庵の幕開けを飾っていただいた 柴田雅章先生の個展から、3年の月日が流れました。 本展は私たちにとって大切な 「原点」との再会であるとともに、 柴田先生の歩まれてきた 「作陶50年」という特別な展示会となります。 丹...
代々金工の家で育たれた加藤先生は若い頃よりさまざまな技術を習得され、86歳の今も尚独自の作品を制作されつづけておられます。この度、当ギャラリーでは小さなものから大きな作品までご出展いただきます。ぜひ加藤先生の集大成とも...
自然の中に身を置き、その心象風景を糸に託して織で表現される 吉水先生の作品にはどれも温かみが感じられます。 今回 玄想庵の座敷にどんな風景が繰り広げられるかお楽しみに お越しをお待ち申し上げます。 玄想庵 「吉水絹代展...
伝統的な総二階、表屋造の京町家「玄想庵」。
増築した大広間を有する、広々とした京町家です。
京都の職人の手により、修繕されつつ、
昔ながらの方法で大切に手入れがされてきました。
京都でもほとんど見られなくなった「夏の建具替え」。
梅雨入りのきざしがあると、襖や障子をはずし、蔵へ運び込み、代わりに簾戸や御簾、籐の網代などを納めていきます。 そして、仕上げに拭き掃除。
玄想庵では今でも昔ながらの京町家の伝統が保たれています。
かつて京の街に軒を連ねていた「表屋造り」の京町家。
築140年余の歴史を刻む玄想庵は、表の店構えから奥の母屋へと深く続く、職住一体の”うなぎの寝床”の佇まいを今に伝えています。
四条・烏丸駅から徒歩4分。賑わう中心街のすぐ近くにありながら、一瞬で喧騒を忘れさせる特別な空間です。