玄想庵ギャラリー企画展

2025.12.02 2026.02.16 2025.09.03

加藤忠雄 彫金の世界 ー昭和から令和までー1月20日(火)〜...

代々金工の家で育たれた加藤先生は若い頃よりさまざまな技術を習得され、86歳の今も尚独自の作品を制作されつづけておられます。この度、当ギャラリーでは小さなものから大きな作品までご出展いただきます。ぜひ加藤先生の集大成とも...

柴田雅章作陶展 −作陶50年記念京都展− 3月11日(水)〜...

玄想庵の幕開けを飾っていただいた 柴田雅章先生の個展から、3年の月日が流れました。 本展は私たちにとって大切な 「原点」との再会であるとともに、 柴田先生の歩まれてきた 「作陶50年」という特別な展示会となります。 丹...

山形満が遺した 木と 漆の 仕事展10月4日(土)〜8日(水...

  昨年玄想庵にて「山形満木工展」を 予定しておりましたところ 山形氏は制作なかばで体調を崩され 惜しくも他界されました 氏は晩年の黒田辰秋師の下で 学ばれること6年 その作風はお人柄の表れた 品格のあるもの...

お知らせ・開催情報

Explore more...

玄想庵

伝統的な総二階、表屋造の京町家「玄想庵」。
増築した大広間を有する、広々とした京町家です。
京都の職人の手により、修繕されつつ、
昔ながらの方法で大切に手入れがされてきました。

明治中頃より歴史を育む
呉服商家の京町家

京都でもほとんど見られなくなった「夏の建具替え」。
梅雨入りのきざしがあると、襖や障子をはずし、蔵へ運び込み、代わりに簾戸や御簾、籐の網代などを納めていきます。 そして、仕上げに拭き掃除。
玄想庵では今でも昔ながらの京町家の伝統が保たれています。
隅々まで手入れがされた京町家をギャラリー・貸会場としてご利用いただけます。

部屋をみる

利用事例

古き良き京都、京町家
を感じられる空間を多くの方に

もともとの呉服商家の伝統を守りつつ、京町家の屋号を「玄想庵」とし、2021年よりギャラリー、貸会場として運営しています。
四条・烏丸駅から徒歩4分とアクセスも良く、失われつつある京のくらしを深く感じることができる空間を、様々な目的に合わせて、ご活用いただけますと幸いです。

利用事例をみる

BLOG

BLOG