お部屋紹介

建物内部は、比較的質素な外観からは想像のつかないほどに、広々と奥に広がり(鰻の寝床と呼ばれる)、
紬問屋ならではの意匠が見応えのある空間を構成しています。
2F 南側/2F 北側/1F/茶室と分けてお部屋を紹介いたします。

※初めてご利用になるお客様には、ご見学をおすすめしております。お気軽にお申しつけください。(見学は原則平日のみ)

2F 南側新館 和室3間(大広間)

3間は襖を取り払えば、合計70畳(京間)以上の広さになります。新館は展示場として増設されたので、天井も高く開放感があります。ダクトレールやピクチャーレールも設置してありますので自由度の高い展示が可能。
一部屋2200円/h

2F 北側旧館 和室3間・応接1間

奥庭と蔵が望める奥座敷、大正レトロ風な応接間など、旧館側は時代も古く、より情緒の漂う空間となっております。使い勝手のよい新館は展示場に、趣ある空間を演出してくれる旧館はお客様へのおもてなしにと使い分けることもできます。

一部屋2200円/h

1F 玄関・和室3間・応接1間・奥庭

和室3間と応接・前栽・茶屋・蔵が奥に広がっており、今日では稀有なものとなった、京町家の”うなぎの寝床”構造が美しく残されています。
意匠の凝らした前栽(奥庭)は一見の価値あり。

一部屋1800円/h

茶室

玄想庵の一番奥、露地庭でもある前栽を前に6畳の茶室があります。最奥の蔵の手前にひっそりと佇み、昭和期まで「一喝会」によるお茶会・お稽古の場として使われ、大切に守られてきた空間です。
茶道具の貸し出しも可能です。

2200円/h