利用事例

作品展・展示会・講演会・
お茶会・ワークショップ・
会議・撮影など…
ギャラリー・貸会場として
利用事例をご紹介します。

ギャラリースペース

東洞院通りに面するギャラリースペースでは、ギャラリー企画展も開催しておりますが、貸ギャラリーとしても運営しており、作品展示やポップアップイベントスペースとして1日単位でご利用いただけます。
明治期に建てられた町家の情緒を可能な限り残すため、元々の店の間の構造をそのまま活かし、京都の数寄屋大工、職人の手で改装された純町家ギャラリーです。

美術・作品展

ギャラリースペースの入り口の正面奥、見付けとして可動式のガラス棚を有する大きな床の間ディスプレイスペースがあります。
様々な展示台や毛氈などを組み合わせ、展示スペースをつくることができます。
ギャラリー企画展では、母屋側の奥庭まで続く座敷も一続きの空間として、作品を展示しています。

一階 母屋側

奥の中庭までまさに「鰻の寝床」のように空間が広がり、奥庭のさらに奥には茶室と蔵があります。作品展示、撮影、インバウンド向け企画の場としても良くご利用いただいています。
毎年6月~9月の間は夏の建具が設えられています。今ではほとんど見られなくなった、籐むしろが畳の上に敷かれ、襖・障子と替えられて、葭戸・御簾か入れられています。

奥庭

蔵の手前が茶の湯空間として、茶室と露地庭を構成しています。
茶室脇には水屋もあり、茶道具一式も備品としてご利用いただけるため、お茶会の茶席としてもご利用いただけます。
また、庭を中心に、ポートレート、広報撮影、映画撮影の場としてもよくご利用いただいております。

二階旧館・新館

二階旧館

二階の旧館側、中庭から伸びた古木の松が見事に縁側越しの背景となり、光も程よく入りつつ、趣深くプライベートな雰囲気が一層強くなります。
意匠の凝らされた応接間も含めて、プライベートな会談や予約制の販売会などにもお使いいただけます。

展示会場として

玄想庵はもともと紬問屋の社屋兼、展示会場として、使われていました。
スポット照明は全ての和室に備えられ、撞木、衣桁、毛氈など呉服展示に必要なものは備品としてすべてそろっております。
旧館でのポップアップの催事から、新館広間や全館を使っての規模の大きな展示会場としてもお使いいただけます。

二階新館 大広間

二階新館広間は3間続き合計70畳の大広間になります。
50名程度のイベント・講演会・演奏会・発表の場として活用いただいております。
結城紬の欄間や壁面の大きな床の間は見応えがあり、他にはない格式高い和の大広間をご利用いただけます。

会議・講演会場として

プロジェクター、スクリーン、マイクセット、また、会議机(15台ほど)や椅子(40客ほど)などのオプション備品もご利用いただけます。金屏風やソファー応接セットを配置し、特別なゲストをお迎えする場として設えることもできます。
レイアウトの指定があれば事前にセッティングも可能です。
利用用途に合わせてご提案させていただきますので、お気軽に弊社スタッフまでご相談ください。